チャレンジ!?
c0041105_1716869.jpg  原付の免許を取ったばかりの頃、黄色の信号で交差点に入っていくのはちょっとドキドキだった
 何も道路事情に疎かったということではなく、違反切符を切られることが結構な確率であったからである

 わざわざ交差点に張り付いてるような警察官は、その頃に比べれば確かに激減してるんだろうけど、黄色はおろか赤信号無視なんかがアタリマエのように見られるようになったのは、なにもそのことが原因ではないと思う
 やはり、単純にドライバーの質の悪化だと思う。25年前は5%ほどの悪質ドライバーを残りの95%の良識あるドライバーがカバーしていのが、今や30%ほどの悪質ドライバーを50%ほどの穏健派ドライバーが支えている。で残った20%は悪質を超えたキチガイドライバーなので、もはや良識ある運転手は過半数割れ寸前といったところだろう

 警察だって一応は危機感を持っているらしい。かつて交通事故の死者が年間500人を超えていた愛知県警は、それを「何とか400人台にしたい」というキャンペーンを展開した
 この「確実に400~499人は死んでヨシ」という画期的なキャンペーンに愛知県警が付けた名前はなんと“チャレンジ400”!どうだろう、このセンス!てゆーか、誰も反対しなかったのかよ!

 批判ばかりしても始まらないので、自分もひとつ交通事故防止のアイデアを出そう
 それは「信号の黄色をなくせ!」というもの。赤までのクッションがあるから、ためらわずに黄色で交差点につっこむのである。だったら、逆に「いつ赤に変わるわからない」ようにすれば、少なくとも右足をアクセルペダルからブレーキペダルに乗せ替えるんじゃないだろうか?
 黄色の廃止に合わせて、交差する道路が青に変わるタイミングとこちらの信号が赤に変わるタイミングを一致させる
 交差する道路の青までの間があるから、赤でもつっこむのである。

要は交差点を通過するときは気を付けろよ、という原点を強制的に思い出させるということである。最初のうちは事故激増かもしれないけど、半年もすればきっと効果が出るハズだ。

2車線道を1車線にして事故を減らした実績のある愛知県警よ、是非採用してくれ!

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by taros_magazine | 2005-02-19 17:16 | motorcycle diary


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