Fly Fishing Baton 2
 
 忘れた頃にやってきたのは、”天災”ならぬ”転載”…トラックバックで脈々とつながってきたバトンだった…

 ということで、10月半ばにterryさんのトコロからスタートした"flyFishing Baton"が、回りまわって自分のところにやってきた

 さて、”FlyFishing Baton ”とは?==========
 『フライフィッシングに関する質問を、バトンとして渡された(トラックバックされた)ブロガーがその質問に答え、次のブロガーを選び出し、バトンを渡すというルール。
 batonには「指揮棒」という意味もあり、ブログ上の繋がりを終わらせることもその指揮者の手にゆだねられている。
 また、batonを受け取り、その質問に答えるエントリーをしたら、batonを渡したブロガーのエントリーにトラックバックを返す。

今回のFly Fishing Baton 2の質問は・・・
Q1.今シーズンの思い出深い釣行は?
Q2.最近のお気に入りの道具は?
Q3.自分をひとことで言うなら、どんな人?
Q4.これから先、行ってみたい場所、釣ってみたい魚種は?
Q5.一人でも複数でもイイので、Batonを渡すブロガーを紹介してください。』
(転載 from "terry's FlyFishing Bar")==========

 なぜ『2』かというと、去年も同様の企画があったワケで、こういう5つの質問から、まだ見ぬフライフィッシャーの姿を想像したり、知っている人でもその人の考え方やコダワリなんかを垣間見ることができて結構楽しんだものであった
 あくまで”他人の”回答を見ているときは、というハナシではあったけど…

 さて、前置きが長くなってしまったので早速回答を…

c0041105_2294278.jpg Q1「今シーズンの思い出深い釣行は?」 
 今年は本当にいろんなところで印象的な釣りを楽しみました
 忍野と石徹白に3回ずつ、西野でも2回、そのどれも思い出深いものでしたが、敢えて”イチバン”を選ぶとしたら、4月の寒狭川での釣りです
 小さな川のそのまた支流の小さな谷で、自分と洋さんBILLさん、それに名古屋のショップ、DUSKの店長さんの4人で替わるがわるキャストしたあの日…
 
 それは、これまで単独釣行がほとんどだった自分に、渓での新しい楽しみ方を教えてもらった1日でした
 振り返って見ると、あの本当に楽しい1日があったからこそ、今年は”芸風が変わった”と言われるほどあちこちに皆で出かけるようになったのかも…と思えるほどです

c0041105_221301.jpg Q2「最近のお気に入りの道具は?」 
 最近、ということではないのですが、『今日はキメるぞ!』という時に履く”勝負シューズ”が、Dannerのリバーグリッパーです
 もともとDannerのブーツが好きで、街履きはもちろん、仕事のときも履いてたりしますが、渓流でコレを履くと不思議と気が引き締まります
 
 丈夫さや軽さなど、他の機能を求めればもっと良いウェーシングシューズはあると思いますが、この雰囲気がやめられないんですよねー

 Q3「自分をひとことで言うなら、どんな人?」

c0041105_2214393.jpg ”無能の人”でしょう…
 特に最近、フライフィシングを通じて知り合った方たちとお話をしていて感じるのですが、皆さん素晴らしい知識・経験・技術、そして熱いハートを持っている人ばかり…
 釣り以外にもお仕事だとかブログの凝り方など、何かに秀でている人がとても多いようです
 それに比べて… ま、やめておきましょう(苦笑)

 Q4「これから先、行ってみたい場所、釣ってみたい魚種は?」
c0041105_2214478.jpg フライフィッシングを始めた頃から、憧れている川が3つありました
 一つ目は”北海道・阿寒川”、二つ目は”忍野・桂川”、そして三つ目は”日光・湯川”です
 阿寒川は1998年、忍野はこの夏に体験することができまして、残るは湯川…
 そうなれば、釣ってみたい魚種はもちろんブルックでしょう!

 Q5「一人でも複数でもイイので、Batonを渡すブロガーを紹介してください。」 
 困りました…
 当ブログの右側にある「エキサイトブログ」をご覧下さい。もうみんなとっくにバトンリレー修了者(もしくはバイク関係のリンク)です
 その下…あ、いた!ねねこさんMsさんゼフさんが…
 と思ったのですが、やっぱりいろいろ考えるとちょっと気が引けるので、お名前を上げた3人の方も含め、この記事を見た人で『そういえば、最近ブログのネタが少ないなぁ…』と思うような時期があったなら、その時にこのバトンの意思を受け継いでいただければ、と思います

 とまぁ、キッパリとリレーを止めることも、渡すこともできないところが”無能の人”の悲しさなのですが、こうすることで、もしかしたらまったく予想外のところへ渡ったり、ブログの枠を飛び出してフライ関係のWEBサイトに飛んだりするかもしれません
 で、ある日たまたま流れ着いたサイトやブログでFFバトンを目にしたら…こんなのも夢があっていいじゃないですか!
c0041105_22181965.jpg
 ま、言い訳なんですけどね…(terryさん、ゴメンなさい!)
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by taros_magazine | 2006-11-06 22:34 | fly fishing diary


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