「あぁ年度末…」
 
 久しぶりの平日休み。おまけにとてもあたたかいので、近所の山へバイクで出かけた
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 すると…まぁ、あっちこっちで道路をほじくりかえしている。ガス、水道、堤防護岸、街灯の耐震強化など、街は工事現場だらけだ

 いわゆる「年度末の予算消化」とかで、役所が余った予算を年度内に使い切るために必要もない工事をそこらじゅうでやってる…なんて言われてるわけだけど、いくらなんでもそんな露骨なことなやらないだろうし、役所にだって良心はあるだろう…と思っていた

 しかし、以前ひょんなところからエラい資料を入手した
 それは、街に何十カ所もある某公共施設の水道使用量が書かれた書類なんだけど、1月までほとんど「0」(トン)だった水量が2月には「10」、3月には「100」とかになってる。それも1カ所だけでなく、ほとんどすべての施設で同様の増加が示されていた
 しかもあろうことか、当初「0」または「1」と打ち出しで印刷されているものが、二重線で消された上で「100」とかに手書きで訂正されているのである

 僕はその施設のうちいくつかを知ってるけど、絶対にあり得ない水量である。だけど、料金は確実に支払われている。何のために?誰のために?

 そんなことを考えながら、その施設にある水道をちょっとひねってみた
 赤茶けた水がチョロチョロと流れてきた

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by taros_magazine | 2005-01-28 23:54 | motorcycle diary


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