fun!×fun!
c0041105_06994.jpg 先日、通勤なんかに使っている90ccのスーパーカブが突然動かなくなった
 何しろ1979年製のシロモノ、いつ壊れてもおかしくない…というか、常にあちこち修理しながら乗ってきたのだが、何度か始動してはエンストした後、ウンともスンとも言わなくなってしまった

 そんなに頻繁に乗るわけでもなく、ピカピカにしていたわけでもない。そもそも通勤用なら50ccのスクーターがあるし、ツーリング用なら1000ccのkawasakiだってある
 たまにしか乗らない90ccが1台動かなくなったからと言って、別に困ることはないんだけど…

 何か心に引っ掛かるのである
 
 スクーターでは物足りない、1000では持て余す…常にアクセルを開けて、街をブンブンと走り回る”爽快感”というものが、これほどまでに自分の感覚に染みついていたとは正直驚いた

 というわけで、後継者、いや後継車をいろいろと物色した結果、街でも(たぶん)山でも軽快に走ってくれそうな”XR100モタード”というバイクを購入することとなった
 
 バイクショップで購入手続きをし、自宅に戻る。ふと、軒先に置いてあるカブを見る
 「引き取ってもらおうか…それとも…」
 とりあえず、バッテリーだけ充電してみた。翌朝、つないでみると一発でエンジンがかかった
 「はぁ?」 どうやら単純にバッテリーの容量低下で点火できなかっただけらしい…

 でも、不思議なことに「もったいないコトしたなぁ…」とか「XRいらないジャン!」とは思わなかった
 
 だって、あの爽快感を感じるコトのできるバイクが2台になったんだから!
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by taros_magazine | 2005-12-16 00:11 | motorcycle diary


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