プロショップ part2

 なんか、“ミニベロ”が流行らしい。なーんて他人ごとのように言ってるけど、実際はウチには20インチの自転車が3台、16インチのが1台あったりする(うち1台は懸賞で当たったもので、1台は貰ったやつだけど…)

 そんな中でも最近お気に入りなのがプジョーのCOM-20。ラグ付きのダイヤモンドフレームに20インチの車輪がついてる、折りたたみではない“正統派”のミニベロである
 これは豊橋市内では見つからなくて、浜松の「ミソノイサイクル」でやっと見つけたもので、親切な店員サンと相談して“ドロップハンドル化”することにした

 数日後、ミソノイサイクルさんから電話があり、喜び勇んで取りに行った
さすがに乗って帰るわけにはいかないので、お店から近くに止めた車まで200メートルほどを走ってみたら…ドロップハンドルの低いこと!地を這うような感覚にビビって、自宅に戻ってすぐにステムをMAXまで上げた
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 何日かそのポジションで乗ってみたんだけど、慣れてくるとなんか微妙にポジションが合ってない気がしてきた。なんというか…手首が痛くて、肩から首がエラくて、腰に負担がかかるというか…
 そこで改めてポジションを見直すことにした
 何度か試行錯誤して、やっと「これだ!」という感覚で落ち着いたポジション。そのシートポストやステムのグリース跡をよく見てみると…なんと最初にミソノイサイクルで組んでもらったときのポジションと寸分違わぬものだった

 最初に相談したとき、30分ばかりお話をして、店に置いてあった同型の自転車に一度またがっただけなのに、見事に体型を見抜いていたんだ…すごいなぁ…

 これぞプロの技、プロショップだよ


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by taros_magazine | 2005-03-17 21:21 | toyohashi diary


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